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*自己啓発の広場*

このサイト、「SHAKURIKI WORLD」全体が自己啓発を目的に作られているとも言えるのですが、この広場では特にスランプに落ちた時や、より積極的で、前向きな生き方をしたいと思ったときに、ヒントや活力を与えてくれるような言葉、考え方などを紹介して行きたいと思っています。

「借力トレーニングの広場」では、シャクリキによる体力の強化法に重点を置いているのに対して、こちらの広場では、目に見えない心の強化法に重点を置いています。

借力以外の能力開発法、宇宙観、やる気や自信がつく言葉、ハッピーな気分になれる言葉や考え方などを集めて紹介して行く広場です。

そのうち数が増えてくると、カテゴリーごとにページを改めて整理して行こうと思いますが、ある程度数が集まるまでは下に長くなりますが、このぺージにランダムに思いつくまま書いていくことにします。


悩める人に送る言葉

「そっ、そっ、ソクラテスもプラトンも、み~んな悩んで、大きくなった!!」 ---と歌っているテレビのコマーシャルがその昔、ありました。 こんな古いコマーシャル知ってるなんて・・・リオの年がばれそう。 (笑い)

歌のとおりだったと思います。 若いときに大いに悩んだからこそあんな偉大な人物になれたと言うことですね。 と言うことは悩むこと自体は悪いことではないと言うことになります。

悩み多い自分を悔やむ必要は無いわけです。

駄目なのは、悩むだけでそれを解決しようとしないこと、あきらめてしまうこと。 どんなことが起こってもあまり気にせず、笑顔を忘れないで歩いていきましょう。 必ずまた平たんな道がやってくるものです。


量が質を変える

マルクスか、エンゲルスか、だれが最初にこのことを言ったのか知りませんが、量が質を変える法則と言うのは、唯物論思想の中では非常に重要な法則ですね。 しかし、リオは以前は、量が質を変えると言う説は間違っていると思っていました。

だってコップの中の水も、海の水も、水の量はずいぶん違いますが、水の性質に変わりは無いからです。 海の水が塩辛いのは水の量が多いからではないですよね。

どんなに熱量が違っても、氷も、水も、水蒸気も、H2Oと言う分子に変化は起こらないからです。

アリがどんなにたくさん集まっても人間や他の生物に変化や進化することは無いからです。 他に例を挙げれば切りがありません。

そして、そのことに間違いは無いと今でも思ってます。

しかし最近少し考え方が少し変わってきました。

確かに水の分子や、アリ一匹だけの固体を見た場合、どんなに量や数が増えても、何の変化も起こらないのです。 しかし水の分子やアリが集まった全体の集合の質を比較するとどうでしょう、

アリ一匹では、ネズミも殺すことは出来ませんが、数十万匹のアリが一箇所に集まったらどうでしょう。 ネズミどころか、ゾウですら殺すことが出来るでしょう。

コップの水一杯だけでは、本をぬらして駄目にする程度の破壊力しかありませんが、同じ水でも海の水が津波になれば海岸の村を一瞬のうちになぎ倒してしまうほどの破壊力を持っています。

これは量が増えることによってエネルギーの質に変化が起こったわけです。

量によって質が変わると言う意味は、固体そのもの質が変化すると言う意味ではなく、「量によって集合としての質が変化する」 と言う意味だったのです。

しかし、このことが分かっただけではまだあまり個人にとっての意味は感じられません。 なぜかと言うと、いくら将来人口が増えても個人としての質は変わらないということなので、人間の集合体である社会レベルでの変化はあったとしても、自分自身がスーパーマンや天才に成れる訳ではないからです。

でも少し視点を変えて、練習と言う量に目を向けた場合どうでしょう。

毎日30分だけ走ると言う単純な同じ練習を一ヶ月間続けた場合どうでしょうか、初日の練習も最後の一ヵ月後の練習も、練習一回だけの量と質だけ見た場合には、何の変化も無いのですが、練習を積み重ねた結果である集合体としての体力を比較した場合どうでしょう。 明らかに「以前より早く走れるようになっている」と言う質の違いが見られるはずです。

このことは経験上ほとんどの人は知っているはずです。 しかしそれをはっきりと自覚して練習に応用しているかどうかが重要なのです。

単純な練習でもそれをたくさん繰り返すことによって、凡人が凡人で無くなる事が出来るのだと言うことです。

つまり量が質の変化をもたらすのです。

やり方しだいで、凡人が天才に成れる秘密が、そこにあるのだと言うことです。


願望のビジュアル化とは

成功する秘訣を書いた本の中でよく言われることは、

「自分が将来成りたいと思う姿や、買いたいと思うものを、出来る限り具体的に頭の中に映像として思い浮かべるようにすること。」

と言うのがあります。

カッコいいスポーツカーがほしいと思ったら、ただほしいと思いだけでなく、もっと具体的にどんなスポーツカーがほしいのか、ポルシェ、それともフェラーリ?

そしてほしい車の写真があれば、出来るだけたくさん部屋の壁に貼り付ける、

そして毎日その車を自分が運転している姿を瞑想せよと言うわけです。

でもそれだけでその願望が本当に叶えられるでしょうか、

もちろん最終目的がはっきりとしなければ、願望を実現させることが出来ないのは言うまでもないことです。

ただ最終目的をはっきりとビジュアルかするだけでいいのかということです。

本当はそれだけでは駄目なのです。もしそれだけで本当に願望が叶えられたという人がいればその人は多分超能力者でしょう。

超能力を持たない普通の人が願望を実現させるためには、最終目的よりもそれに至るプロセスをビジュアル化するのです。

それも、最終ゴールよりも中間地点、中間地点よりもスタートポイントをより鮮明にビジュアル化するのです。

そしてゴールにいたる時間の設定も出来るだけ明確にする必要があります。いつかポルシェがほしいと思うだけでは、時間の設定がないのでいつまでたってもポルシェを手に入れる時が来ないのです。

たとえば、一年後の事をはっきりとビジュアル化しようと思っても難しいですが、明日のこと、一時間後のこと、あるいは10分後の自分の行動をビジュアルかすることは、誰でもそれほど難しいことではないと思います。

たいていの場合1時間後に自分が何処で何をしているかと言うのはほぼ想像出来ます。

もし想像も出来ないようなことが起こった場合、これは事故かなにかの事件が起こったと言うことになるでしょう。

つまり1時間後や一日後の行動はたいていの場合自分でコントロールできると言うことです。

そのような自分でコントロールできる範囲の行動を願望の最終目的に繋げる為にどのような行動をすべきかをより鮮明にビジュアル化していくようにするのです。

それを積み重ねていけば、中間地点、さらにゴールへの距離を縮めていけるわけです。

それをしないで、一年後のゴールだけを一生懸命ビジュアル化していても、距離を縮める行動をしていなければ、一年後にはまだスタート地点をうろうろしているだけと言う結果になってしまうでしょう。

願望へのプロセスをビジュアル化するには、願望達成のゴール地点と出発地点との間にポイントとなる島を最初に作っていくことです。

ポルシェを買って運転したい場合の島とは、銀行口座を開く、運転免許を取る、その他の資格を取る、ビジネスを始める、など目的を達成するために必要となる様々な要素のことです。

最初に大きな島をいくつか想定し、次に出発点に一番近い島との間にさらに小さな島を必要と思える数だけ想定します。

島を島を想定する作業が出来たらそれに橋を架けて渡れるようにしていくのです。

島や橋の大きさや形、数などは、叶えたい願望の種類や大きさによって当然変わってくるので、そこは自分でよく考えて工夫するしかないでしょう。

その設計図の作り方によって願望が速く達成されるかどうか大きく左右されると思います。

つまり、願望のビジュアル化とは、願望そのものを思い願って夢想するようなビジュアル化ではなく、はっきりとした設計図を描くということなのです。

ちゃんとした設計図がなければ、高性能の車や大きなビルなどを作る事は出来ないと言うことです。

逆に言えば、しっかりとした設計図があれば、それに従って少しづつ作業をしていけば必ず目的のものを作ることが出来るということです。

最後にもう一つ重要なことは、願望達成が目的のばあい、途中で設計の変更があってもかまわないと言うことです。 作業の途中でより良いテクニックや時間短縮の方法などが見つかれば、計画の変更をどんどんしていくべきでしょう。

そして結果的に最初に計画していたものより早く、もっと良いものが作れることもあるからです。

ポルシェを買おうと思って始めた計画が、一年後にはフェラーリを買うことが出来るほどの資金が出来れば、それはそれでよいことです。

その資金で、ポルシェを買おうと、フェラーリを買おうと、その資金を全く別のことに使おうとそれはかまわないことです。 既に願望は達成されているので、その時点で一番良いと思うことをすればいいのです。 


成功の条件:主体性

現実は、あなたの内面を映し出す鏡だということに気付いていましたか?

そう。実は、現実は、田辺さんの内面を映し出す鏡に他ならないのです。

だから、現実を変えるためにはインサイド・アウト。

内面を変えることこそが、成功の鍵を握っています。

つまり、

起業家として成功したければ、成功した起業家になる

成功する順序は、Be⇒Do⇒Have ですね。

ということで、今回は、

「自分が世界をコントロールする」 というお話をしたいと思います。

実は、世の中には、

自分が世界をコントロールしていると感じる人と、

世界のほうが自分をコントロールしていると感じる人がいます。

その違いはいったい何か?

その違いは、“主体性”にあります。

思い通りに事が運ばない時、多くの人は、自分以外の誰かや何か(-他人や環境)のせいにしてしまいます。

例えば、

「○○ができなかったのは××のせいだ」

「彼女にもっと包容力があれば、私たちはうまくいったのに...」

「これはどうしようもないことだ」

とか、そういった態度です。

もっと反応的な人であれば、雨が降っていたら気分が悪くなるかも知れません。

しかし、そうした態度をとってしまうと、自分以外の

誰かによって自分の人生がコントロールされ、そして、経験から

学ぶこともできなくなってしまうのです。

なぜなら、うまくいかない事を自分以外の誰かや何かのせいにしてしまうと、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~     

世界のほうが自分をコントロールしていることになるから。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そうすると、起業家として成功できるかどうかも、すべて回り次第ということになってしまいます。

しかし、実は、自分が世界をコントロールするという人生を選択する方法もあるのです。

それが、主体性を発揮して、主体的に生きるということです。

そう。

自分の選択に、そして自分の人生に責任を持つのです。

例えば、次のように考えます。

「○○ができなかったのは××のせいだ」

⇒「××さんに説明できていなかった自分の責任」

「彼女にもっと包容力があれば、私たちはうまくいったのに...」

⇒「私がもっと○○○なら、私たちはうまくいった」

「これはどうしようもないことだ」

⇒「他に方法が無いかを考えてみよう」

この違いがお分かりになりますでしょうか?

そう。

すべては自分の責任だと捉えるからこそ、自分が世界をコントロールできるようになるのです。

そして、主体的になると、1つ1つ出来事から、多くのことを学ぶことができるようになるのです。

しかし、もし、世界のほうが自分をコントロールしていると思うなら、経験から学べることは少なくなります。

なぜなら、次回も世界によってコントロールされるだけだから。

だから、ちっとも進歩が無いのです。

しかし、もしあなたが、主体的になって、

世界をコントロールすることができたなら、経験を重ねる毎に、

より賢明な選択肢を選んでいくことができるのです。

成功している起業家は、自己責任の世界で生きています。

そして、自分が世界をコントロールしています。

ぜひ、あなたも、主体的であってくださいね。

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