![]() |
|||||||
![]() |
|||||||
*シャクリキ トレーニング の広場*本来このコーナーは、自己啓発や体力作りなどのコーナーに属するものですが、このサイトの主題が、「SHAKURIKI・WORLD」なので、シャクリキ トレーニングに特化した情報コーナーを特別に設けることにしました。 と言う事で、こちらのコーナーでは、リオが体験したシャクリキの効果や失敗談などを交えながら、私独自のトレーニング法などをお伝えしていきたいと思います。 その他シャクリキに関する情報が入れば、随時こちらのコーナーでお知らせしていきたいと思います。 このコーナーでは、リオのように力抜山氏の借力道場に通えない方を対象にしています。 これからリオと一緒に独学でトレーニングをやってみたい方を対象にした広場です。 トレーニングの基本は、力抜山氏の著書{「借力」大秘法}にあるやり方に従いますので、ぜひ本を購入してください。 第1回: シャクリキトレーニングを始める前の注意 たいていのスポーツや武道などは、筋肉を鍛えるトレーニングが主ですが、シャクリキはそれらのトレーニング方とは全く違い、神経組織を直接鍛えるのです。 それがシャクリキトレーニングのもっともユニークな考え方であり、トレーニングのやり方でもあります。 ボディービルのような筋肉トレーニングをいくらやっても神経自体を鍛えることはほとんど出来ないですよね。 そこで神経を直接鍛えるために開発されたトレーニング法が、シャクリキトレーニングなのです。 「シャクリキ=神経組織のトレーニング」と言っても過言ではないほどです。 では、ポイントの神経を鍛えるにはいったい何をしたらいいのか?と言うことです。 誤解を恐れずに結論だけを言うと、それは肉体を死の直前の状態にまで持っていくということです・・・。 そうすれば、肉体を死から守もろうとするために脳から激しく電流が神経に流れだし神経が活性化するのです。 その訓練を毎日繰り返すことにより、神経の質に変化が起こり丈夫で高性能な神経組織が体中に出来上がると言うのがシャクリキの基本的な考え方です。 少し怖いお話のようですが、最初からそんな死に直面するような訓練をするわけではありません。 少しづつ段階的にやっていきますので心配しないで下さい。 肉体を死の直前状態まで安全に、しかも早く近づける方法は何か・・。 それは息を止めればいいのです。 口や鼻をテープなどでふさがずに、自分の力だけで息を止めて自殺しようと思ってもまず無理ですよね。 ですから自分の力だけで息を止めるという訓練はとても安全な方法でもあるわけです。 ただし、息止めの時間を長くするために灰が破裂するほど思いっきり息を吸い込んで、無理やり長時間息を止めると肺の細胞を傷める事があります。 いったん肺の細胞を痛めると、大きく深呼吸などをすると激痛が走るようになります。 そして回復するのに非常に長い時間がかかります。 その間、当然シャクリキの練習も出来なくなります。 私も知らずにそれをやってしまい完全に回復するのに半年近くかかった経験があります。 この注意事項は力抜山氏の著書にはどこにも書いていないので、それを知らずに肺を痛めたという初心者の方が結構いるようです。 これは重要な問題だと思います。 その後、よく本を読みかえしてみて解かった事ですが、シャクリキで長く息を止めるための訓練では、肺活量は関係ないのです。 息を沢山吸えばいいと言うものではないのです。 肺活量を増やして、息を長く止められるようにするのではなく、肺活力を鍛えて息を長く止められるようにするのです。 力抜山氏にとってはそのことは超当たり前のことなので、私のような馬鹿なことをするやつはいないと思われているのかもしれません。 だから私の場合、今ではいくらいっぱいに息を吸い上げた状態でも肺の中に5%くらいの余裕を持たせた状態で息を止めるようにしています。 少し練習すれば、実際そのほうが目いっぱい吸って息を止めるより楽に長く止められるようになります。 始めに、肉体を死の直前状態にする、などという怖いお話をしましたが、最初からいきなりそんな無理なことに挑戦しても効果はありません。 時間をかけてあせらず、あきらめず、じっくりと味わいながらやるのです。 訓練すること自体が楽しみとなるようにすることが上達の秘訣だと思います。 シャクリキの訓練をして体を壊してしまったのでは、何の意味もありませんからね。 では次回からは具体的な練習のやりかたを紹介していきます。 おたのしみに。 第2回: いよいよトレーニングの開始 では今回から具体的なトレーニングのやり方を紹介していきます。 シャクリキのトレーニングには、大きく分けて2つあります。 一つは、空手と同じような、突きや蹴りなどの手足の筋肉を非常に速く動かすシャクリキ拳法の練習と、どのスポーツでもやっている基本的な柔軟体操です。 二つめは、シャクリキ独特の呼吸法です。 シャクリキトレーニングでは、2つめの呼吸法が中心となるもので、拳法や、柔軟体操は効果を早めるための補足的なもので、必ずやらなければならないものではないようです。 自分の好きな柔軟体操などがあればそれを続けていればいいのではないかと思います。 ですからこちらの広場では、シャクリキ拳法のやり方は基本的に紹介しません。 と言うかリオ自身シャクリキ拳法はやっていません。 やっているのは簡単な柔軟体操だけです。 はっきり行って忙しくて、そこまでやってられません。 では呼吸法の練習を始めましょう。 台所で使うような固めの椅子に、浅く座ります。 そしてまず今時分がどれだけ長く息を止められるか計ります。 そしてそれをノートに記録しましょう。 この際ですからシャクリキトレーニング専用の日記帳を一冊作るのがいいと思います。 そこに毎日の成果を記録していくのです。 これがとても大事なことなんですね。 これやらないと後になって、どれだけの期間でどのくらいの効果があるのか自分で判断できないからです。 そして今度は、1分間の脈拍を測ります。 それも毎日計って記録します。 もう一つやることは、1から百まで声を出さないで頭の中で数えます。 それを5分間繰り返して合計でいくつ数えることが出来たか、これも毎日記録していきます。 そしていよいよ、呼吸法の練習に入ります。 練習と言ってもやることはとても簡単です。 でも単に息を長く止めるだけではなく、何回かに分けて段階的に止めていくのです。 詳しいやり方は本に書いてあるのでそちらを見ていただくことにして、 ここ手は本に書かれていない注意事項や、私の経験や感想をお話していきます。 では次回は呼吸の段階的な止め方についてお話します。 |
|||||||
| HOME | |||||||
|
|||||||
|
Copyright © 2006 Shakuriki World. All rights reserved. |
|||||||